タイムシェア売却&手放しサポート

タイムシェア売却サービス

くじら倶楽部では、 ヒルトン、マリオット、ウィンダム、アウラニ、ウエスティンの5社のタイムシェア物件の売買仲介を行っております。タイムシェア業界歴20年以上の豊富な経験と知識で、お持ちのタイムシェア物件の売却のお手伝いをいたします。

タイムシェア物件を手放す際には、リゾート会社は買取をしない為、リセール(中古)市場で売りに出すことになります。くじら俱楽部はタイムシェアのリセール物件に特化した不動産会社です。日本語で対応しますので、お気軽にご相談ください。

タイムシェアの売却を決めた理由は様々です。

「ハワイへ旅行をしなくなった」
「管理費の支払いが負担に感じるようになった」
「離婚をしたので手放すことになった」
「十分タイムシェアを利用したので、そろそろ売却をしたい」

 

売却ができるタイムシェア物件

くじら倶楽部で売却依頼ができるタイムシェア物件は以下の通りです。

・ヒルトン
・ディズニー(アウラニ)
・マリオット(コオリナ)
・ウェスティン(マウイ)
・ウィンダム

タイムシェアをいくらで売却できるか

物件のお値段はオーナー様ご自身に決定いただいております。売り出し中物件リストに出されているリセール価格をご参考に決めていただくと良いかと思います。早く手放したいと思われている売主様であれば価格を下げて売り出しをしており、急いでいない場合には高めの設定にされています。なお、同じタイプの物件が複数ある場合には安い物件から売れていきます。

Step 1  売り出し価格を確認する

所有物件が現在いくらでリセール市場で売りに出されているか、ご自身で当サイトで公開している物件一覧から確認をすることができます。なお、成約価格から各経費が差し引かれます。

物件一覧
物件一覧を表示する

<お持ちの物件が分からない場合>

売り出し価格の相場を確認するには、まずお持ちの物件情報が必要となります。物件情報が分からない場合には、リゾート会社へ下記物件情報をご確認ください。

・建物(例:ワイキキアン)
・間取り(例:1LDK)
・ビュー(例:パーシャルオーシャンビュー)
・利用年(例:毎年)
・シーズン(例:プラチナ)
・ポイント数(例:9,920ポイント)

更に固定週の場合は :
・何週目の権利か

固定ユニットの場合は
・部屋番号

ご自身で相場確認が難しい場合には物件情報をご記載の上、くじら倶楽部へお問い合わせください。

リゾート会社の連絡先(電話)
・ヒルトン:0120-805-811  / 03-6866-4900  
・ディズニー:0120-98-4050 
・マリオット:0800 999 0058/ タイ +66-2344-1800
・ウィンダム:03-3298-5849

Step 2  売却にかかる経費を計算する

売却にかかる費用は下記見積もりフォームをご利用いただくと、手取り額を確認することができます。

見積もりフォーム
見積もりフォームを表示する

経費の解説(ハワイ側)

・不動産仲介手数料
売り出し価格の20%もしくは$2,000 どちらか高い方 + 消費税 (オアフ島は4.712%)

・源泉税
売り出し価格の22.25%(ハワイ州 7.25% + アメリカ連邦税15% = 合計22.25%)

・納税者番号取得
$523.56(2人名義の費用)

・パスポート認証
$261.78(2人名義の費用)

・物件調査費用
$85(ヒルトン) $150 (ディズニー) $95(マリオット・ウエスティン) $0(ウィンダム)

名義人様のお名前に変更(離婚・結婚など)がある場合や法人所有の売却の場合:

・翻訳料(戸籍謄本・会社謄本):$209.42 / 書類 1 通
・役員会売却決議書作成費用(法人名義の場合):$104.71

経費の解説(日本側)

・公証手続き費用公証手続き   くじら俱楽部 公証代行サービス: 1通 $265 
・書類送付費用 
・印鑑証明書取得費用(公証代行サービスをご利用の場合)
・会社謄本や戸籍謄本の取得費用(必要な方のみ)
ケースにより、公証手続きが必要な書類が追加で発生することがございます。

売れるまでの期間について

物件をリセール市場へ売りに出されてから、物件が実際に売れるまではご決定いただいた売り出し価格やその時に市場により変動いたします。

<2022年4月現在のマーケット動向>
2022年4月現在、タイムシェアの売却希望者は増加傾向にあります。売買が最も活発なのはアメリカ人に人気のアウラニとマリオットです。ヒルトン物件に対するアメリカ人の問合せは少なく、また日本人もハワイに自由に往来できない為、購入問合せは非常に少ないです。ウィンダムの物件も厳しい状況が続いています。

ヒルトンのマーケット動向(2022年4月現在)

現在、最も打撃を受けているのがヒルトンのリセール市場です。コロナ前は直販の4割から5割で売却が可能でしたが、パンデミック後は売却を急ぐ方も増え、売却価格が直販の約2-3割となっております(リゾートや物件タイプにより異なります)。2021年中盤から購入希望者が著しく減り、非常に不安定な市場となっております。コロナ禍ではありますが、価格次第ではプラチナ物件の売買が成立しています。ゴールド物件などなかなか買い手を見つけるのが大変難しいです。そのため、病気や経済的な理由がある場合に限りますが、くじら倶楽部の権利返却サービスを利用される方が増えてきています。

2021年ヒルトンの売却実績
・114件ご成約(日本からのお申し込みが中心)
・プラチナ 109件 ゴールド 5件
・毎年物件 71件 隔年物件 43件


ヒルトンの売却実績(2021年)

アウラニのマーケット動向(2022年2月現在)

アウラニはアメリカ人に人気なので、価格が安定しているマーケットです。1ポイントあたり $80-$110ほどで売買取引されています。2021年後半の売却数の減少は物件在庫薄によるものです。付与されるポイント数により成約価格は異なりますが$100前後で取引されており、売り出しを始めてから早くて1−3日で売却できることもあります。

2021年アウラニの売却実績

108件ご成約(米国からのお申し込みが中心)

2021年1月 1件
2021年2月 9件
2021年3月 9件
2021年4月 19件
2021年5月 14件
2021年6月 11件
2021年7月 11件
2021年8月 7件
2021年9月 9件
2021年10月 9件
2021年11月 5件
2021年12月 4件

マリオットのマーケット動向(2022年4月現在)

マリオットはアメリカ人に人気のあるタイムシェアのため、価格は低いものの買手が見つかりやすいマーケットです。マリオットのリセール価格の相場は2LDK隔年は$3,500(MV) 〜$4,500(OV)、2LDK毎年は$6,000(MV) 〜$10,000(OV)です。手取り額が少ない物件をお持ちの方には、権利返却を希望される売主様もいらっしゃいます。

2021年マリオットの売却実績
・114件ご成約(米国からのお申し込みが中心)

2021年1月 4件
2021年2月 1件
2021年3月 15件
2021年4月 9件
2021年5月 10件
2021年6月 12件
2021年7月 17件
2021年8月 12件
2021年9月 6件
2021年10月 9件
2021年11月 10件
2021年12月 9件

ウィンダムのマーケット動向(2022年4月現在)

コロナの打撃を受ける前もウィンダムの物件の売却は難しいものがありましたが、コロナに入り更に厳しいマーケットとなりました。2021年の売却実績は2件のみです。なお、ウィンダムに関しては、経済的な理由がなくても、くじら倶楽部の権利返却サービスの利用が可能です。

2021年売却実績
・2件ご成約(日本の方からのお申し込み)

2021年1月 0件
2021年2月 0件
2021年3月 2件
2021年4月 0件
2021年5月 0件
2021年6月 0件
2021年7月 0件
2021年8月 0件
2021年9月 0件
2021年10月 0件
2021年11月 0件
2021年12月 0件

売却の流れについて

ご成約後、移転登記完了までには通常60~120日前後かかりますが、扱うエスクロー、リゾート会社などによって多少の変動もあります。

1. お問合せ・ご相談
メールや電話にてお気軽にご相談下さい。ご所有のタイムシェア物件の相場と経費をご案内いたします。

2. 売却依頼書とお支払い
売却依頼書をメールまたはFAXにてご送付下さい。物件登録の際に、掲載事務手数料($209.42)がかかります。掲載事務手数料とは何度もかかる費用ではなく、掲載をするための初期登録費用となります。

売却のご依頼には下記3点が必要となります。
・売却依頼書
・掲載事務手数料($209.42)
・権利書(★)

★ハワイ州へ登記されている物件の権利書はくじら俱楽部にてハワイ州から取り寄せることができますので、お客様によるご送付は不要です。

3. 物件の売り出し開始
売却依頼書受理後、物件の広告を弊社HP他米国業界専門サイトに登録し、広く広告を出します。

4. 購入希望者による購入オファー
お客様の物件の購入を希望している買い手から購入オファーが入りましたら、適切なアドバイスと交渉を代行して行います。

5. ご成約
買い手・売り手両者間のやりとりで、価格や諸々の確認が済み次第、不動産売買契約書に両者がサインして、書類はエスクロー会社(★)へと送られます。これらの書類の手続きはくじら倶楽部が責任をもって行います。

★エスクロー会社とは?不動産売買取引に関する手続きを専門に扱う会社で、不動産登記や移転登記に関する書類作成、納税、売買代金を管理する第三者機関です。

6. 売買契約書類の手続き
エスクロー会社は、売買契約書類を元に以下の手続きを行います。

1. 登記内容、物件所有者、年間管理費並びにローン残高の有無などの調査及び確認 。
2. 全ての確認が済み、新しい不動産権利書を作成して売主様と買主様へ送ります。

7. 新しい不動産権利書にサイン
この書類のサインは、本人であるという証明のため公証人の前でサインし、その公証人のスタンプが必要となります。これを「公証手続き」と言います。日本のアメリカ大使館/領事館もしくは公証役場(アポスティーユ手続きができる役場のみ)で行うことができます。お二人で大使館や役場で出向くのが難しい場合には、くじら倶楽部の公証手続き代行サービスが便利です(1通 $265)。売主様の9割が弊社代行サービスをご利用されています。

8. サイン済みの書類を支払いと共にエスクロー会社へ郵送
売主様はサイン済みの書類をエスクロー会社へ返送。

9. 新しい権利書の登記
エスクロー会社は、サイン済み書類と買い手からの入金を確認し、新しい権利書をハワイ州の登記所へ登記します。

10. 売却代金の受け取り
通常エスクロー会社は、売り手に諸手数料を差し引いた売却代金をお客様の銀行口座に送金致します。*送金手数料がかかります。

11. タイムシェアリゾート会社へ名義変更通知
エスクロー会社がリゾート会社に名義変更届けを出し出し、リゾートにより名義書き換えが行われたら、全ての手続きが完了します。

納税者番号とパスポート認証はなぜ必要か

タイムシェアはアメリカの不動産です。不動産を売る場合には、ハワイ州の税と連邦税を納める義務があります。納税するためにはアメリカの納税者番号が必要で、納税者番号の申請にはパスポートの認証コピーが必要です。パスポートの認証はアメリカが指定する資格を持った者が規定に沿って、認証手続きを行います。尚、アメリカの納税者番号(SSN)をお持ちの場合には納税者番号の新規取得は不要です。非居住者用の納税番号をお持ちの場合にはご相談ください。

源泉税に関して 

アメリカとハワイ州へ納税した源泉税は、移転登記が完了した翌年に米国にて還付申請(確定申告)を行うことで、源泉税の全額または一部の還付を受けることができます。米国国税庁よりアメリカの銀行口座への入金、または米国連邦政府発行小切手(ドル建ての小切手)で受取りが可能です。日本の主な銀行は米国で発行された小切手の換金を受付けておりませんが、日本国内で口座開設が可能な米国銀行もございます。小切手の換金に関することはお取引をされている銀行へご確認をお願いいたします。なお、還付申請にかかる費用や還付額に関しましては、手続き開始後に、弊社より紹介しておりますハワイの会計事務所(日本語可)にご相談下さい。 (ご注意)源泉税の還付金受取りは米国国税庁の規定により、日本の銀行口座には送金できません。アメリカの銀行口座への送金は可能です。

管理費はいつまで支払う必要があるか

物件が売れるまで管理費の支払い義務が続きます。ウィンダムの場合には物件が売れて、ウィンダムによる名義書替え手続きが終わるまで支払う形となります。

資料請求